住宅改修 ご利用方法
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住宅改修サービスのご利用の流れ(介護保険利用の場合)
住宅改修費用も介護保険の支給対象になります。
■利用限度額は、上限20万円まで
 要介護ごとに定められている毎月の利用限度額とは別に、原則として合計20万円を上限とした工事が
 1割~2割負担でできます。但し、要介護が3段階以上変化した場合や、転居した場合については、
 もう一度利用できます。
■対象者は要介護認定によって要支援~要介護5と認定された方(自立以外の方)
■支給方法は、まず利用料の全額(10割)をお支払いいただき、その後、区市町村に保険給付分の
 費用(利用料の8割~9割)を請求する、償還払い方式
 1割~2割負担のみで支給される、受領委任払い方式、給付券方式等があります。

※要支援・要介護度に応じた支給限度額の範囲内で、利用料の1割
 (平成27年8月1日以降、一定以上の所得者は2割)を自己負担していただきます。  
※市町村によっては、別枠でサービスが受けられる場合があります。
 ※住宅改修費は利用者が現在、施設に入所中であっても、在宅ケアに変更するために必要であれば、
  保険給付の対象となります。
 ※高齢夫婦世帯など、一家庭に何人もの要介護者がいる場合は、改修工事が重複していなければ、
  それぞれの保険で複数の工事が使えます。

経験豊富な当社専属のコーディネーターがお伺いいたします。どうぞお気軽にご相談ください。
1.ご相談
担当者が、ケアマネジャーと連携しながら、家族構成や症状などを伺いながら
ご相談にお応えします。
2.打ち合わせ
改修を行う家屋を見せて頂き、普段の生活・実際に行われている動作・介護用品も
含め住宅改修場所の調査をします。
3.ご提案・見積り
ご要望と実際の調査に基づいて、改修の設計図・見積書を作成します。
4.ご検討・決定
設計図面・見積書をよく確認頂いた上で、決定・契約を行います。
契約後、スケジュールの調整を致します。
5.事前申請
事前に必要な申請書類の作成及び提出の代行を致します。
6.工事着工
施工に入ったら、進行状況をチェック・管理し、迅速丁寧に作業を進めます。
7.事後申請
介護保険の申請に必要な書類などの作成と、提出の代行を致します。
8.アフターフォロー
改修後のメンテナンスはもちろん、介護に関するご相談にもお応え致します。

※当社は、住宅改修サービスの受領委任払いを実施している地域にも対応致します。
※介護保険による住宅改修は、事前に申請手続きが必要です。詳しくは各市町村の窓口にお問い合わせ下さい。